痛風 納豆

ピックアップ コンテンツ一覧

痛風の食事療法には納豆は禁物?

痛風の食事療法では「痛風に納豆は禁物」といった情報があり、納豆を食生活から締め出している人もいるかもしれませんね。

 

本当に納豆が痛風に悪い食品なのかどうか、意見の分かれるところではあるようです。

 

痛風に納豆が良くないと言われるのは、プリン体の含有量が多いからです。

 

納豆だけではなく、大豆じたいがプリン体を多く含む食品だと言う事です。

 

大豆にプリン体が多いということで、その加工食品も良くないと言われます。豆腐やゆで大豆なども同じです。

 

 

しかし、プリン体の含有量を考えると、大豆よりも多い食品がたくさんあり、それらと比較すると、納豆や豆腐に含まれるプリン体は、それほど神経質にならなくても良い量なのではないかと思われます。

 

プリン体を多く含む食品の上位ランキングでは、納豆は19位、ゆで大豆が24位、豆腐は29位となっていますが、豆腐は白米やほうれん草、えのきだけなどより100gに含まれるプリン体は少ないのです。

 

1位の煮干し746mgに対して、納豆の含有量は114mgと、約7分の1。

 

こうしてみると、食べ過ぎに気をつけさえすれば、さほど神経質に避けなくても大丈夫ということがわかると思います。

 

 

じゃあ、どれぐらいの量なら食べても良いんでしょうかね。

 

専門家の意見だと…

 

参考記事 痛風に不向き?プリン体が多い食品「豆腐」


 

ひとつひとつの食品にこだわるのではなく、バランス良く色々なものを食べること、食べ過ぎに気をつけることが痛風の食事療法では大切です。

【危険度チェック】 あなたはいくつ当てはまりますか?

痛風,納豆


もし、ひとつでも当てはまるようだったら、すぐに病院に行き薬による治療を開始してください・・・


ただ!

ひとつも当てはまりはしなかったけど、食事制限やアルコール制限をして痛風を改善しようと頑張っている方は下記を参考にしてみてください。

痛風の悩みから解放された私の実体験記がきっとあなたのお役に立てると思いますよ。


痛風,納豆


痛風に納豆は禁物?関連ページ

痛風の基本的な食事療法
痛風の食事療法の基本は、体内での尿酸の産生を抑え、尿酸の排出を促し尿酸値を下げることです。
痛風の食事療法で気をつけること?
痛風の食事療法で気をつけたいのが、やはりプリン体の取りすぎです。プリン体の多い食品を食べていると、体内の尿酸の値が高くなるということは、今では良く知られています。
痛風の食事療法に効果的なレシピ?
痛風の食事療法に効果的なレシピの基本は、尿酸値を下げて、尿酸を排出しやすくするメニューです。
痛風に良い卵?悪い卵?
痛風の食事療法に卵が良くない、と言われることがあります。この場合の卵とは、鶏卵ではなくてイクラやたらこ、白子、キャビアといった魚卵のことを指します。
痛風でも料理の工夫でほとんど食べられる?
魚を食べる時には、プリン体の多い内臓部分を綺麗に除く、卵類はできるだけ避ける、プリン体が多く溶け出しただし汁は飲まないようにする、などちょっとしたことに気をつけるだけで食べられるメニューが広がります。
痛風のメニューのひとつ「タジン鍋」?
最近人気のタジン鍋料理は、痛風治療の食事メニューとしては手軽で効果も期待できますね。
痛風の献立作りとは?
プリン体の制限に関しては、それほど神経質になり過ぎなくても、ある程度控えめにするくらいでも問題ないと言われています。また、調理の方法でプリン体を減らすことができますので、同じ素材であっても調理法や食べ方を工夫することで、体内に入るプリン体を少なくすることは可能です。
痛風は食事制限という考え方から食事療法へ?
痛風は食事制限だけで治すことは大変難しく、現実的には高尿酸血症を改善する薬の服用と並行して、状態の改善をはかっていくしかありません。そのため、以前に比べると、プリン体の厳重な禁止などの痛風特有の食事制限は、かなりゆるやかになってきています。

ホーム RSS購読 サイトマップ